東京・練馬で相続にお困りの方へ 初回相談60分無料

遺産分割・相続にお困りの方は相続に強い弁護士にお任せください!

西武池袋線地下鉄大江戸線 練馬駅徒歩1分

遺産分割/遺留分減殺請求/不動産の分割/相続放棄/特別受益・寄与分/財産・相続人調査/遺言書作成/事業承継

相続手続きからトラブルの相談まであなたの相続をフルサポートします!

TEL:0120-543-1440120-543-144
無料相談申し込みフォーム(24時間相談受付中)

あなたは今どんなことでお悩みですか?

  • 相続分に納得がいかない
  • 揉めない遺言書を残したい
  • 遺産の名義変更がしたい/詳しくはこちら
  • 遺産や相続人を調べたい/詳しくはこちら
  • 借金を相続したくない/詳しくはこちら

相続トラブル・手続きのお悩みは練馬法律事務所にお任せください!

当サイトにご訪問いただきありがとうございます。練馬法律事務所の戸谷景(とだに けい)です。

相続問題は数ある法律問題の中でも当事者同士の解決が特に難しい問題です。特に親族間の軋轢がある場合は合理的な話し合いができず、なかなか前に進まないケースも珍しくありません。法律はそのような場合のためにあるものです。依頼者の希望を法律的なところに落とし込み実現する、そこに弁護士の強みがあります。

また、相続には様々な手続きがつきものです。財産調査や相続人調査、相続登記や相続税申告にはかなりの手間と労力が必要とされます。そうしたことを全て任せられるのも弁護士に依頼するメリットのひとつです。

まずはご相談ください。少しでもお困りなのであれば、今すぐご相談いただくことをお勧めします。トラブルは大きくなればなるほど解決までに多くの時間とエネルギーが必要になりますし、選択肢も狭まります。逆に相談は早いほどより有利な解決へ持ち込める可能性は高いです。当事務所の初回相談料は60分無料です。無料だからといって簡単に済ませるつもりは一切ありません。皆様からのご相談にはいつでも全力です。わからないことがあれば相談してみることが大事ですので、少しでも相続にお困りの方はお気軽にご連絡ください。

このような悩みがあればいつでもご連絡ください!

  • 遺産分割の話合いがまとまらない
  • 遺言書の内容が不公平だ
  • 不動産が原因で揉めている
  • 優遇されていた兄と同じ相続分で納得いかない
  • 介護してきたのに自分の相続分が周りと同じだ
  • 遺産が使い込まれていた
  • 親の借金を相続したくない
  • 初めての相続で専門家のサポートが欲しい
  • 相続手続きをすべて任せたい
  • 揉めない遺言書を残したい
さらに、トラブル解決だけでなく相続手続きのワンストップサポートも行なっております。

税理士・司法書士・不動産会社と連携!相続に関わる面倒な手続きはすべてお任せいただけます!

税理士・司法書士・不動産屋会社などとの連携で、面倒な手続きはすべてお任せいただけます! 葬儀社 司法書士 税理士 不動産会社 不動産鑑定士 土地家屋調査士 金融機関 介護施設 練馬法律事務所

依頼者のメリット/手続きごとに専門家を探す必要が無い為、手間が一切かかりません!

なぜ他士業との連携があるといいのか?

手続きの種類によって専門とする士業は変わります。相続税のことは税理士が、登記のことは司法書士が行うほうがサポートの質は高いです。当事務所では手続きに合わせて専門士業と連携したサポートを行っています。相続に関わることであればあらゆる手続きに対応できますので、相続のワンストップサービスが可能です。トラブルのお悩みだけでなく、手続きもサポートしてほしいという方もお気軽にお声がけください。

東京・練馬エリアで相続に力を入れる事務所です

当事務所は練馬駅徒歩1分の場所にあります。練馬区民はもちろん、西武池袋線、都営大江戸線沿線の方の相談も多いです(新座市など隣接エリアからのご相談も数多くあります)。

当事務所は以下の5つを特徴として、相続にお困りの方をバックアップしていきます。

等事務所の5つの強み

  • 扱う事件の8割が相続等の家事事件

    扱う事件の8割が相続等の家事事件

    当事務所は相続などの家事事件を中心に扱う事務所です。扱う事件の8割と聞けば、どれだけ多く扱っているかご想像いただけるはずです。同じ弁護士でも得意分野はそれぞれです(刑事事件に強い弁護士もいれば、企業法務に強い弁護士もいます)。当然扱う事件数も全く違うので、相続においては皆様を強力にバックアップできると考えています。他の弁護士に相談したけど、納得いく回答が得られなかった方もぜひご相談ください。当事務所でなら事件解決の見通しが立てられるかもしれません。

  • あらゆる相続の悩みに対応できる他士業ネットワーク

    あらゆる相続の悩みに対応できる他士業ネットワーク

    相続は弁護士ひとりですべて解決できるわけではありません。弁護士はトラブル解決のプロではありますが、手続き関係においては税理士や司法書士の協力が欠かせません。さらに不動産があれば不動産鑑定士や不動産業者などの協力も必要です。当事務所にはそうした関係士業との連携は万全の体制で整えておりますので、トラブル解決から手続きサポートまであらゆる相続のお悩みに対してバックアップが可能です。

  • 駅から徒歩1分の駅近オフィス

    駅から徒歩1分の駅近オフィス

    練馬駅徒歩1分の非常にアクセスしやすい事務所です。練馬区の方はもちろん、西武池袋線、都営大江戸線、さらには新座市など近隣エリアからのご相談も多いです。バスの路線も充実しておりますので、交通機関に関しては不便なくご利用いただけるかと思います。

  • 出張相談にフットワーク軽く対応

    出張相談にフットワーク軽く対応

    相手の相続人が遠方にいる場合も珍しくないと思いますが、必要があれば出張サポートにも柔軟に対応します(日当・出張費応相談)。また、ご高齢で外出が困難な場合にはご自宅でご相談をすることも可能です。若さを活かしてフットワーク軽く対応しますので、ご希望の方は遠慮なく弁護士にご相談ください。

  • 親切・丁寧な依頼者対応

    電話では弁護士との即時相談可能

    弁護士は敷居が高いと思われがちですが、実際はそのようなことはありません。依頼者からの情報は見通しや戦略を立てる上でも貴重な情報であることから、いかに情報を引き出せるかも弁護士の力量です。相続問題は法律で白・黒を決めるだけでなく、問題の根源を意識した戦略設計が重要だと私は捉えています。依頼者の心情にも配慮したサポートで満足度の高い解決を目指します。

依頼者の権利を守ります

相続は権利と感情が複雑に絡み合う問題です。だからこそ「法律の力」が必要とされるのではないでしょうか。しかし、一般の方が法律を正しく理解し、自分の事案に落とし込むことは極めて困難です。そのお手伝いをするために我々弁護士がいます。「自分の権利を守るために戦ってくれる」こうした強い味方を得られることは、経済面、そして精神的な面においても大きなメリットとなるでしょう。

また、相手と戦うには結果の見通しが求められます。裁判になった場合に勝てそうなのか、もし不利ならどこで決着をつけるべきなのか。そうした先々までの見通しの上で戦略設計できることも弁護士の強みです。

相続でかかるストレスを軽減します

家族・親族というのは合理的な話がしづらく、感情的になってしまいがちです。付き合いが長い分、いったん対立すると問題は深刻化します。なかなか前に進まないことにストレスを感じる方も多いですが、弁護士をご利用いただければ必ず前に進みます。

さらに、当事務所は事案の白・黒をはっきりさせるだけではありません。法律家というと決まり切ったことに当てはめるイメージがあるかもしれませんが、私は依頼者の感情面にも配慮した解決を心がけています。事実関係や周辺事情、そうしたことも加味して、お気持ちにも寄り添った解決を目指すことが当事務所のモットーです。

相続にお困りの方はお気軽に当事務所へご連絡ください

相続でわからないこと、納得いかないことがあれば、当事務所にご相談ください。相談は早めの方が選択肢も広く、解決までかかる時間も少なくすみます。逆に問題は先送りにするほど解決までかかるエネルギーも相当なものとなります。当事務所があなたの味方となり、精一杯のサポートをさせていただきますので、まずはお気軽にご相談・ご連絡ください。

料金について

練馬法律事務所はご利用しやすいリーズナブルな料金設定です
相談料 初回相談60分無料
2回目以降は1回60分まで5,000円(税抜)となります。
着手金
遺産分割調停
30万円+消費税(審判手続に移行した場合は、追加着手金20万円+消費税)
遺留分減殺請求
30万円+消費税(審判手続に移行した場合は、追加着手金20万円+消費税)
報酬金
遺産分割協議・遺留分減殺請求代理(任意交渉・調停含む)
得られた経済的利益の額に応じ以下のとおり。
300万円以下の場合
その16%+消費税
300万円を超え3000万円以下の場合
その10%+18万円+消費税
3000万円を超え3億円以下の場合
その6%+138万円+消費税
3億円を超える場合
その4%+738万円+消費税
相続放棄 10万円+消費税
遺言書作成 15万円+消費税
遺言執行 遺産額に応じ以下のとおり。
1500万円以下
30万円~+消費税
5000万円以下
その2%+消費税
5000万円超1億円以下
その1.5%+25万円+消費税
1億円超2億円以下
その1%+75万円+消費税
2億円超3億円以下
その0.8%+115万円+消費税
3億円超5億円以下
その0.6%+175万円+消費税
5億円超10億円以下
その0.5%+225万円+消費税
10億円超:その0.3%+425万円+消費税
内容証明郵便等作成 3万円~+消費税
遺産分割協議書作成 15万円+消費税
相続人調査・相続関係図作成 10万円+消費税
戸籍取寄せ 5万円~+消費税
遺言執行 3万円~+消費税
内容証明郵便等作成 3万円~+消費税

相談の流れ

  1. 電話・メールでのお問い合わせ

    電話・メールでの相談の写真

    まずはお電話・メールでご連絡ください。電話はフリーダイヤル、メールは24時間受付です。弁護士がいる場合は簡単なヒアリング、不在の場合はこちらから折り返しのご連絡をいたします。

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  2. 面談日時のご予約

    面談日時のご予約の写真

    弁護士と詳しく話しをしたい方、契約をご検討の方は面談日時をご予約いただきます。基本的には営業時間(平日9:30〜18:30)のご利用となりますが、事情によっては夜間・休日のご予約も可能です。皆様のご都合に合わせてご予約ください。

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  3. 弁護士との面談

    弁護士との面談の写真

    弁護士が皆様から丁寧なヒアリングを行なった後、考えられる戦略をご提案します。弁護士費用のお見積もりもこの時点でご提出させていただきます。弁護士との相性を確かめるためにも、ご質問・ご要望は積極的にお話ください。

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  4. ご契約

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    弁護士の戦略・費用面でご納得いただければ契約となります。契約後は速やかに業務遂行し、問題解決に向けてサポートします。契約中もわかならいことはいつでもご相談いただけます。

遺産分割からトラブルの相談まであなたの相続をフルサポートします!

TEL:0120-543-1440120-543-144
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よくある相続トラブル

  • 遺産分割協議がまとまらない
  • 不動産の分割方法で揉めている
  • 遺言の内容が不公平だ
  • 遺留分減殺請求された
  • 生前に優遇されていた兄と同じ相続分で納得いかない
  • 親の介護をしてきたのに相続分が同じでは納得いかない
  • 遺言書の書き方がわからない
  • 借金を相続したくない

遺産分割協議がまとまらない

弁護士が入ることで感情的な対立が避けられ、スムーズな解決が期待できます。
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相続が開始すると,相続人同士でどのように相続をするかを話し合うことになります。これが「遺産分割協議」です。遺産分割協議がまとまらないというお悩みはとても多いです。

なぜ遺産分割協議はなかなかまとまらないのか,事情は様々ではありますが,親族間での話し合いであるために,感情がもつれて話し合いがうまく進まなかったり,正しい法的知識がないために落としどころが見えず,無理な主張を続ける人がいて対立が深まっていったりなどということが少なくありません。弁護士が代理人について協議を進めることで,感情に左右されない交渉が可能となったり,正確な知識に基づいた主張によってきちんと相手方を説得できたりといったメリットがあります。弁護士を入れたことで,やっと冷静な話し合いができ,スムーズな解決に向かうケースは非常に多いです。

遺産分割協議がまとまらないという場合,時間をかければいずれうまくいくというわけではありません。まとまらない間に,相続人の一部の方が亡くなり,新たな相続が開始してしまうこともあります。そのようなリスクもあるため,早めに弁護士にご相談いただくことをおすすめします。

不動産の分割方法でもめている

不動産の分割は「方法」と「評価」の2つを考えなければいけません。
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相続財産に不動産がある場合,その分割方法で揉めてしまうことは少なくありません。不動産は,現金のようにきれいに分けることができないからです。

不動産の分割方法は,いくつかあります。

①相続人のうちの誰かが取得して他の相続人は別の相続財産を取得するようにする(現物分割)
②相続人のうちの誰かが不動産を取得して他の相続人に代償金を支払う(代償分割)
③不動産を売却してしまってその代金を相続人間で分ける(換価分割)
④複数人の相続人で共有状態にする(共有分割)

複数の選択肢があるからこそ,当事者だけで解決するのはとても難しいです。不動産の評価方法について揉めることもありますが,そうすると問題はさらに複雑になります。

そのような場合は,専門家である弁護士にご相談ください。弁護士であれば,法律の知識に基づいた最適な解決方法をアドバイスすることができます。また,弁護士は交渉のプロですから,親族同士の間に入って協議をまとめることも得意です。不動産の相続でお悩みの場合は弁護士にご相談いただくことをおすすめします。

遺言書の内容が不公平だ

遺言書の効力を争う方法と、遺留分減殺請求の2つの方法があります。
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遺言書の内容があまりに不公平であるといったご相談はよくあります。亡くなった被相続人が本当にそのような遺言書を書いたということ自体が信じられないという場合や,遺言書の内容の通り自分が全く何も受け継ぐことができないのはおかしいのではないかといったご相談です。

被相続人が遺言を書けるような状態ではなかったと思われる時期に作成された遺言書の場合,遺言の効力を争う方法があります。裁判で,筆跡鑑定などによって本人が書いたものではないことを立証したり,認知症になどにより遺言能力を欠いていたことを立証したりするのです。

また,被相続人の意思による遺言であっても,遺留分(一定の相続人に最低限保障された遺産に対する権利)を侵害する内容であれば,遺留分権利者は遺留分を取り戻すことができます。これを「遺留分減殺請求」といいます。遺言の無効を立証するのは非常に困難で,通常,専門家でなければ対処できないでしょう。また,遺留分減殺請求も,様々な法律問題が絡んでくることがありますので,弁護士に依頼して進めることをおすすめしています。

遺留分減殺請求された

遺産の範囲と評価に誤りがあればその部分を排斥することができます。
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遺留分は法律によって認められた権利ですので,適正な遺留分減殺請求であれば拒むことはできません。遺留分を侵害するような遺贈や生前贈与を受けた場合には返還しなければならないのです。

ただ,遺留分算定の基礎となる財産額を確定するのは容易ではありませんので,間違いがあることもあります。その場合には,請求額に誤りがあるとして一部の請求を排斥することもできるのです。

また,遺留分減殺請求をしてきた人が,特別受益となるような贈与を受けていないかを確認する必要もあります。特別受益を考慮すると遺留分の侵害はないという反論ができることもあり得るからです。

遺留分を正確に算定するためには,高度に専門的な知識が必要となります。もし,他の相続人から遺留分減殺請求をされた場合には,簡単に請求に応じてしまうのではなく,まず弁護士にご相談いただき,適正な請求なのかどうかについてのアドバイスを受けることをおすすめします。

生前優遇された兄と同じ相続分で納得いかない

「特別受益」の考えに基づき遺産分割を行います。
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住宅の購入資金を出してもらったり,独立開業の資金を出してもらったりするなど,父親から優遇されていた兄が,他の相続人と同じ相続分になるのは納得がいかない…。兄弟のうちの1人だけが生前優遇されていたという不公平感が原因で,相続争いが起きるケースはよくあります。

民法は,共同相続人の中に,被相続人から特別な贈与を受けるといった優遇を受けた人がいる場合に,相続人間の公平を図るために相続分を調整する制度を用意しています。この特別な贈与のことを「特別受益」といいます。

特別受益にあたる贈与があることが認められれば,その贈与の分は相続財産の一部に加算され,贈与を受けた相続人の相続分は少なくなるのです。

もっとも,どのような贈与が特別受益に当たるかについての明確な基準は設けられていませんので,個々のケースにおける特別受益の該当性を判断するためには,必ず専門的な知識が必要となります。また,特別受益が認められるためには,証拠に基づいた立証が必要です。

特別受益があることについて,適切な主張立証を行い,兄弟間のトラブルをスムーズに解決するためには,専門家である弁護士にご依頼いただくことをおすすめします。

親の介護をしてきたのに相続分が同じで納得いかない

「寄与分」の考えに基づき遺産分割を行います。
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親の介護をしてきた人は,その親が亡くなった場合に,自分の相続分を増やしてもらいたいと考えることが多いと思います。ここで問題となるのは,「寄与分」です。

寄与分の制度とは,共同相続人の中に,被相続人の財産の維持又は増加に特別の貢献をした人がいる場合に,その人が貢献した分(寄与分)だけ相続分を増やして,相続人間の公平を図ろうという制度です。

介護は当然寄与分に当たるものと思われている方も多いですが,実は,単に介護をしたというだけで寄与分を認めてもらうのは困難なのです。親子間には扶養義務がありますので,その義務の範囲内での行為は,特別の貢献には当たらないと考えられているからです。

扶養義務を超えるような貢献を一部の相続人だけが行ったということが主張立証できた場合には,寄与分が認められる可能性もゼロではありませんが,その主張立証には深い専門的知識や経験が必要となりますので,弁護士にご依頼いただくことをおすすめします。なお,寄与分の主張は簡単ではありませんので,介護をしてくれた人に多くの財産を遺したい場合には,遺言書を作成しておくのもひとつです。

遺言書の書き方がわからない

弁護士が「無効にならない遺言書作成」をサポートします。
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遺言書の書き方は単純ではなく,細かなルールがありますので,書き方がわからないというお悩みが出てくるのは当然だと思います。

普通方式の遺言書には,自筆証書遺言・秘密証書遺言・公正証書遺言の3種類があり,それぞれに,書き方のルールがあります。法律に定められた方式を守らなかったり内容や文言に問題があったりすると,無効になってしまうこともあるのです。

自筆証書遺言は,まず,全て自筆で書く,日付や氏名を書く,押印するといった方式を満たす必要があります。自筆証書遺言は,自分1人で作成することができますが,想いが確実に実現される内容にするためには,専門的な知識が必要になる場合がほとんどです。また,自分で保管しておく場合,偽造されたり発見してもらえなかったりといったリスクもあります。

そのようなことを避けるために利用されるのが公正証書遺言です。これは,公証役場で作成するものですので,自筆証書遺言に比べて確実性が増します。

いずれにしても,専門家である弁護士に作成をご依頼いただくことで,せっかく作成した遺言書が無効になって想いを実現できなくなるリスクを減らすことができますので,遺言書作成については,ぜひ弁護士にご相談ください。

借金を相続したくない

相続放棄を行うことで借金の相続を回避できます。
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亡くなった被相続人に借金がある場合,「相続放棄」や「限定承認」という制度を利用することができます。

相続放棄をすると,その相続に関しては最初から相続人にならなかったものと扱われますので,被相続人の権利や義務を一切受け継がないことになり,借金も相続せずにすみます。そして,限定承認は,被相続人に債務がどの程度あるかがわからない場合に,相続によって受け継いだ財産の範囲内で被相続人の借金を負担するという方法です。

相続放棄や限定承認は,自分が相続人であることを知った日から3ヶ月以内に家庭裁判所に申述をしなければなりません。

また,相続放棄や限定承認は,一度行うと撤回することができないので,きちんとした調査を経たうえで行わなければなりません。ご家族が亡くなった後の大変の時期に,3か月という限られた期間の中で,相続財産や相続人の調査を行い,必要書類をそろえて裁判所に対する申述をしなければなりません。ミスがあると取り返しがつきませんので,被相続人に借金がありそうな場合には,弁護士にご相談いただくと安心です。

よくある質問

  • 駐車場はありますか?

    専用駐車場はございませんが、近くにコインパーキングがございますのでそちらをご利用ください。

  • 費用はいつ支払えばいいですか?

    契約時に着手金、事件解決時に報酬金をいただく形となります。 着手金の一部を報酬金に回すような方法も取れますので、支払いについてのご相談もお気軽にお話しください。

  • 法律相談で準備したほうがいいものはありますか?

    関連資料はすべてお持ちください(内容はこちらで精査可能ですので、とりあえず全部もって来ていただいて構いません)。戸籍情報や住民票、遺産の範囲がわかる資料があると便利です。相続相関図が作れる場合はそれもお持ちください(メモ程度で可)。

  • 相談すると必ず依頼しなければなりませんか?

    そのようなことはございません。ご契約前には必ず費用と見通しに関する説明を行い、お客様がそれに納得いただいてからのご契約となります。

相続に関するご相談メニュー

事務所概要

事務所概要の写真
事務所名
練馬法律事務所
代表者
戸谷 景
弁護士番号
No.41231
電話番号
0120-543-144
所在地
東京都練馬区練馬1-1-12宮広ビル3階
営業時間
平日9:30 – 18:30 ※ご予約で夜間・休日対応可能

遺産分割からトラブルの相談まであなたの相続をフルサポートします!

TEL:0120-543-1440120-543-144
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